転職の面接で「うちは人間関係がいいですよ」と言われて、そのまま信じられる人は少ないと思います。前の職場でも同じことを言われた。でも実際は全然違った。そんな経験が一度でもあると、どうしても身構えてしまいます。

だからこの記事では、私たちの言葉ではなく、スタッフ自身の言葉で伝えます。8人に「職場の雰囲気を一言で」「好きなところは」「友人に紹介するなら何て言う?」と聞きました。打ち合わせなし、匿名回答。答えをそのまま載せます。

そしてもう一つ。「人間関係がいいって、具体的にどういうこと?」という問いにも、今回は踏み込みました。事務所でピザを食べる日のこと、意見が食い違った時の対応、出勤前の気持ちの話。「いい雰囲気」の正体を、できるだけ具体的に書いていきます。

「うちの職場を一言で表すと?」──8人の回答

「明るい!」「実家」「最高」「仲良し」「和気あいあい」「社会性と風通しがよい」「明るくて賑やか」「良い」。これが8人の答えです。申し合わせたわけではありません。別々に、匿名で回答してもらった結果がこうなりました。

中でも印象的だったのは「実家」という回答です。安心できる場所、帰ってきたくなる場所。職場をそう表現できるスタッフがいること自体が、とても嬉しい結果でした。

もう一つ。「社会性と風通しがよい」という言葉です。仲が良いだけでなく、社会人としてのけじめがある。ゆるゆるでもギスギスでもない。このバランスが、ぴゅあの空気の正体かもしれません。

事務所でピザを頼む日、カラオケに流れる夜

あるステーションでは、子育て中のスタッフが多い。外の飲み会だと時間の制約があります。だから事務所にピザを頼んで、みんなで食べる。その方が気が楽で、好きな時間に気楽にいられます。子どもを連れてきても大丈夫。帰りたくなったらすぐ帰れる。誰にも気を遣わなくていい集まりです。

外で飲み会をやることもあります。そのまま帰る人もいれば、カラオケに流れる人もいて、過ごし方はそれぞれです。強制参加のイベントではなく、「行きたい人が行きたいだけ参加する」空気があります。夏にはBBQもあって、普段は別々のステーションで働いているスタッフ同士が顔を合わせます。「同じ会社にこんなに人がいるんだ」と新鮮な気持ちになれる、そんな場です。

「出勤が嫌じゃないって、こんなに幸せなんだ」

入職直後に「人間関係いいな」と感じた瞬間を聞いた時、返ってきた言葉がとても印象的でした。

「あ、人が嫌じゃないってこんなに何も考えないで出勤できるんだ。出勤嫌だなって思わないって幸せ、ってふと思いました」。

大きな出来事があったわけではありません。誰かに優しくされた、助けてもらった、という話でもありません。ただ朝、何も構えずに家を出られた。それだけのことが「幸せ」だと感じられた。それは裏を返せば、前の職場では毎朝どこかで身構えていた、ということです。

訪問看護に限らず、看護師の転職理由に「人間関係」は常に上位に入ります。スキルアップでも給料でもなく、ただ「嫌な人がいない場所で働きたい」。そのシンプルな願いが叶う職場は、実はなかなかありません。だからこそ、この言葉の重みは大きいです。

意見が食い違った時、どうするか──「流さない」の中身

「仲が良い」と聞くと、波風を立てないだけの職場を想像する人もいるかもしれません。でも、ぴゅあが大事にしているのは「人間関係は良く、ルールはしっかり」という両立です。仲が良いからこそ、言うべきことは言います。

あるスタッフに「もやもやした時、どう解決しましたか?」と聞きました。「もやもやしていたら、きちんと解決できるまで話してくれます。会社として出来ないことは出来ない、こうしたら出来る、ここまでは出来るけどこれは出来ない、と真摯に対応してくれます」。

全部をYESとは言わない。でも、曖昧にもしない。できることとできないことの線引きを正直に示してくれます。そして、できる範囲の中で最善を一緒に考えてくれる。このスタッフはこう続けました。「大きな病院では、ここまで向き合ってくれている実感がわきませんでした」。

社長の渋谷は、この姿勢についてこう話しています。「とにかく回答をすること。できるかできないかは必ずあります。ただ、対応が早いかどうかという姿勢は、自分がスタッフだったら見ます。回答がなければ”何もしてくれない”と感じてしまう。だからきちんと回答をする、会社としての考えを示す。それを意識しています」。

意見を言っても空気が悪くならない。言ったことが流されない。ちゃんと受け止めて、会社としての回答が返ってくる。それが「ここの人たちが好き」の正体です。

「なんでできないの?」と思うスタッフがいない

ぴゅあのスタッフは30代が中心で、20代から40代まで幅広い世代が一緒に働いています。そしてもう一つ、大きな特徴があります。もともと訪問看護未経験で入職したスタッフがほとんどを占めているということです。

これは、新しく入る人にとって大きな安心材料になります。なぜなら、先輩スタッフの多くが「わからないことがわからない」あの感覚を、自分自身で経験しているからです。初めての訪問、初めての一人判断、初めてのオンコール。その不安を知っているスタッフが迎えてくれます。

「なんでできないの?」と思うスタッフがいない。この一言が、ぴゅあの教育環境のすべてを物語っています。できなくて当たり前。自分もそうだった。だから一緒にやろう。そういう空気の中で、新しいスタッフは安心して成長していくことができます。

「うちで一緒に働かない?」──スタッフが友人に言った言葉

「最高にいい職場。怖い人がいないからおいで」。「スタッフ皆良い人で働きやすい。病院より体の負担が少ないよ」。「報連相がしやすい最高な人たちと仕事できるよ」。友人への紹介は、飾りのない言葉ばかりでした。

あるスタッフは「横浜・川崎に来るならうちにおいで。マジでみんな仲いいから」と友人に声をかけたことがあるそうです。結局その友人は引っ越して来なかったそうですが、声をかけたくなること自体が、この職場への信頼の表れです。

さらに印象的だったのは、あるスタッフが自分の配偶者に「子どもを育てながらでも働きやすい職場があるから」と紹介し、実際に今は夫婦で一緒に働いているという話です。家族に紹介できる。身内を連れてこられる。これ以上の信頼の形はないと思います。

もちろん、全部が完璧なわけではありません

「ここがもっとこうなったらいいな」も聞きました。「給料日が月末なのが慣れるまで大変でした」「もっと飲み会したい!」「トイレのタンクの水が早く溜まるといいな」。

「正直に……特にありません」と答えたスタッフもいました。改善点がゼロの職場はありません。でも、出てくる不満が「トイレの水」のレベルだということは、人間関係や働き方に関する根深い問題がないことの裏返しです。

真面目に頑張る人が損をしないチーム。人間関係は良く、ルールはしっかり。ゆるゆるではないけれど、ギスギスでもない。安心して働ける、ちょうどいい緊張感がある場所。それがぴゅあの職場です。

見学・カジュアル面談のご案内

記事で読むのと、実際に空気を感じるのとでは全然違います。「どんな人が働いているのか、自分の目で確かめたい」「とりあえず雰囲気だけ見てみたい」。そんな方を歓迎しています。

見学やカジュアル面談は、採用ページ内のフォームから申し込めます。オンライン面談にも対応しているので、遠方の方もまずは話を聞いてみることができます。「まだ転職を考えているわけじゃないけど」。それで大丈夫です。

訪問看護で「一人が不安」をなくす。報告を褒める管理者が語る、相談しやすいチームのつくり方

「1人で抱え込みすぎてパンクしそうになる」。訪問看護への転職を考えるとき、多くの看護師がこの不安を口にします。

ぴゅあナースリハビリステーション新子安(横浜市神奈川区)では、「即時報告」をネガティブなものとせず、スタッフの強みとして評価する文化を育ててきました。スタッフがいきいきと働ける環境をどうつくっているのか。管理者さんに聞きました。


管理者を引き受けた理由──「楽しく働ける空気」は自分がつくる

管理者を引き受けた理由は明確です。

「自分が明るく楽しく仕事をして中心になったとき、スタッフが自ずと楽しく仕事ができるのではないかと考えました。発言力や行動が積極的にできる立場になれば、より良い影響を与え、スタッフとステーションを守ることができると思ったんです」

訪問看護は日中一人で利用者宅を回る時間が長い仕事です。だからこそ、ステーションに戻ったときや連絡を取ったときの空気感が、スタッフの安心感に直結します。自分のチームで一番価値を出せる領域として挙げたのは、「教育」でした。スキルを伸ばす以前に、困ったときに声を上げられる環境そのものを整えることが、管理者としての最優先事項だと考えています。


「報告を褒める」文化はどうやって生まれたのか

新子安ステーションのチームらしさはどこに表れているか。こう答えます。

「ルールを守り、何かトラブルや迷うことがあれば、すぐに報告や相談の連絡が来ること。逆に、訪問先でのトラブルの際にすぐ連絡がない状態は”新子安らしくない”と言えるほどです」

この文化を支えているのが、「頭ごなしに注意しない」という基準の徹底です。スタッフから報告があったとき、まず「報告してくれたこと自体」を評価し、感謝を伝える。相談はネガティブなことではなく強みなのだと、繰り返し言葉にしています。

訪問看護の現場では、利用者の容態変化や予想外の対応が日常的に起こります。そのとき「怒られるかもしれない」と思ったら、報告が遅れる。報告が遅れれば、対応も遅れる。最終的にリスクを負うのはスタッフと利用者の双方です。だからこそ、「言いにくいことほどすぐ言える空気」を仕組みとしてつくることに、最も力を入れています。


利用者対応で絶対に外さない判断基準

利用者への対応で「これだけは外すな」と伝えている基準を聞くと、二つ返ってきました。

一つは、生命を脅かすものか否かの判断。もう一つは、雑な言い方をしない、分からないことを曖昧に伝えない「真摯な対応」です。

判断に迷った時は、スタッフや利用者さんの「安全」を最優先にする。その原則をチーム全員で共有しています。訪問先で一人になる場面が多いからこそ、迷ったときに立ち返る基準が明確であることは、スタッフの不安を減らす大きな要素になっています。


新人が最初につまずくポイントと、管理者の育成スタンス

訪問看護の新人が最初につまずきやすいのは、「接遇」と「1対1でのケア時間の配分」だと管理者は話します。

接遇が得意なスタッフとの同行訪問を組んで学んでもらったり、ケアに時間がかかっている原因を一緒に考えてヒントを出したりしています。一方的に教えるのではなく、「何が障壁になっているか」をスタッフ自身が言語化できるよう促すことを意識しています。

同時に、自分自身の課題として挙げたのは「管理者がすぐに手を出しすぎないこと」でした。

「育成に手をかけすぎてスタッフの一人立ちを阻害しないよう、少し見守ることを意識しています。スタッフ自身の自己判断力や解決力を伸ばすことが、いまの目標です」

訪問看護では、最終的に利用者宅で一人で判断する場面が訪れます。そのとき自分の力で動けるスタッフを育てるには、「任せる勇気」と「見守る距離感」が必要です。手を出しすぎない。でも、SOSが来たら必ず応える。その両立が管理者としての核だと考えています。


1年後の目標と、応募を考えている方への一言

1年後に目指すステーションの姿を聞くと、迷いのない答えが返ってきました。

「誰も欠けることなく、”仕事が楽しい”とスタッフ全員がいきいき働いている状態です。迷った時は”自分と利用者さんを守るためにはどうするか?”という合言葉に立ち返る、誠実で真面目なチームであり続けたいですね」

これから新子安ステーションへの応募を考えている方へのメッセージも聞きました。

「来てくれてありがとうございます。一緒に成長していきましょう。うちに来て良かったと思えるステーションを作り続けていくので、新人・ベテラン関係なく、やりたいことや不安なことはなんでも教えてください。いつでも助けます」

向上心があり、チームを一緒に明るくしてくれる方を待っています。


見学・カジュアル面談のご案内

管理者の考え方やチームの空気感は、文章だけでは伝えきれない部分もあります。まずは事業所の雰囲気を見に来てください。カジュアル面談で、あなたの想いも聞かせていただけたら嬉しいです。

上記の画像から公式ラインへお気軽にご連絡ください。

ご質問は勿論、オンライン面談にも対応しています。

病院勤務の時のもやもやを解決したい

「退院おめでとうございます」

その言葉の裏で、患者さんの本当の「やりたい」に、そっと蓋をしてきた感覚はないでしょうか。

病院という巨大なシステムの中で、効率や治療方針を優先し、自分の無力さに唇を噛んだ夜はないでしょうか。

もし今、そんな息苦しさを抱えているのなら。これは、あなたのための物語です。

代表の渋谷から、現場の責任者にまっすぐ聞いてみました。

「未経験の業務って、誰でも不安になります。だから聞きたい。ぴゅあは、未経験の壁にぶつかった時に抱え込ませない仕組みを、どう作ってる?」

返ってきた言葉はシンプルでした。

「合言葉は、自分が納得する選択か。それだけです」

この記事で伝えたいこと

病棟の常識が通じない訪問看護で、最初に必要なのは“技術”より「当たり前の基礎」だ(未経験でも立て直せる)

ぴゅあは「否定しない」というルールで、利用者さんの“やりたい”もスタッフの可能性も潰さない事を意識しています。(人生のパートナーとして隣に立つ)

病棟の常識が崩れ去る日

訪問看護の世界に飛び込んだ新人や若手スタッフは、必ずと言っていいほど同じ壁にぶつかります。

「病院看護と訪問看護の違い」。そして「コミュニケーション能力」の壁。

病棟では、ナースコールが鳴れば駆けつけ、医師の指示通りに動くのが正解でした。

でも在宅は違います。目の前にあるのは医療の場ではなく、相手の暮らし。

渋谷:「新人さんが最初につまずくのって、結局どこ?」

管理者:「技術の前に、世の中の一般常識ですね」

靴の脱ぎ方。挨拶の笑顔。清潔感。

そして何より、利用者さんの暮らしの中に「お邪魔する」という圧倒的な前提の違いが、これまでの自信を容赦なく揺さぶってきます。

例えば玄関先。相手の表情が硬いだけで、頭が真っ白になる日がある。

病棟なら周りに仲間がいる。でも訪問では、インターホンの前に立った瞬間から、自分ひとりです。

渋谷:「その怖さを、慣れで片付けたくないんだよね」

管理者:「だから、うちは仕組みで守ります」

仕組み:独りになるまで、絶対に手は離さない

ぴゅあが用意しているのは、耳障りの良い精神論ではありません。

泥臭いまでの「伴走」です。

渋谷:「独り立ちって、正直どこで線引きしてる?」

管理者:「報告連絡相談がまず出来る事です」

不安があるなら、相手が理解し、納得するまで説明を続ける。

現場に出るのが怖いなら、何度でも同行を続ける。

「できるようになったね」で放り出さない。「大丈夫」を仕組みで作る。

例えば、よくある場面がこれです。

到着が5分遅れた日。たった5分で家族の表情が曇ることがあります。

そのとき大事なのは、言い訳より安心の手順。遅れそうな時点で先に連絡します。

当たり前なのですが大事なことです。

この報告、連絡、相談が出来ればチームでいくらでもカバーが出来ます。

管理者は言い切ります。

「私の役割は責任者。現場で守る人です。今いるスタッフと働ける環境を守るためにここにいます」

そして、疲弊を生むだけの作業は減らす。

例えば、報告書の文章を統一テンプレにする。記録の表現をチームで揃える。会社で共有すべき基準をきちんとマニュアルにする。

「看護に集中できる環境」を先に作る。スタッフの充実が先。その結果として良い看護が生まれる、という順番を崩しません。

相談しやすいチームにするために、管理者が徹底しているのは「小さいことでもコミュニケーションを取る」こと。

直行直帰で顔を合わせづらいからこそ、短い連絡が孤立を防ぎます。

ゆるゆるではない。でもギスギスでもない。「安心して働ける緊張感」を、言葉とルールで作っています。

「否定しない」というルール

現場では、毎日正解のない問いに直面します。

判断に迷った時、ぴゅあが必ず優先するのは「尊厳」と「安心安全」。

渋谷:「迷ったとき、チームとして何に立ち返る?」

管理者:「自分が納得する選択かです」

自分が納得できない選択は、相手の尊厳も傷つける。

やらされ感が増えた瞬間、人は消耗します。利用者さんも、スタッフも同じです。

相手の「やりたい」に寄り添った介入が提供できることこそが、私たちの真骨頂だからです。

ただし、前向きなら何でも良いわけではありません。

ネガティブな発言や行為を繰り返し、現状に甘んじて改善が図れない状態。嘘やサボり、他者に迷惑をかける行為。

それは、このチームでは許容しません。真面目に頑張る人が損をしないためのルールです。

そして、利用者対応でもスタッフ対応でも、口酸っぱく伝えている基準があります。

「相手を否定しない」

「それは違う」ではなく、「そう感じたんですね」から入る。

否定しないから、相手の本音が出る。本音が出るから、安心安全に落とし込める。

ぴゅあが目指すのは「あなたの人生(たび)のパートナー」。向かい合うだけでなく、隣に立って一緒に考える存在です。

地域で私たちが埋めたい穴は、「安心感」。

利用者さんや家族が不安になったとき、最初に思い浮かぶ存在になる。

そのために、医師やケアマネジャーへのこまめな報告と連絡を欠かさない。信頼は、見えないところの手間で積み上がります。

管理者はチームをこう表現しました。「安定」「調和」「素直」

ぴゅあの理念は管理者にも伝わってるんだなと私は安心しました。

私が考えるステーションの未来は

「一年後、このステーションに、フレッシュなスタッフが増え続けている状態を作りたい」

自己肯定感が高く、素直で明るい人。自分のコントロールができている人。

病院で感じた違和感を、ここで希望ややりがいに変えたい人に、来てほしい。

見学・カジュアル面談のご案内

新しく入るあなたに、最初に伝えたいメッセージがあります。

「みんながあなたらしさを大切にします。」

病院のシステムの中で見失いそうになった「あなたらしさ」を、もう一度ここで取り戻しませんか。

私たちが全力で、あなたの環境を守ります。

「まずは事業所の雰囲気を見てみたい方」
「在宅に興味はあるけれど、一人現場が不安で迷っている方」
「否定しないって本当にできるの?と確かめたい方」

見学・カジュアル面談で、気になることをそのまま聞いてください。オンライン面談も可能です。

公式LINEから是非お気軽にご連絡ください。

横浜市・川崎市で「訪問看護の求人」を見ていると、条件はどこも似て見えます。その中で、いちばん怖いのは結局ここかもしれません。「一人で判断する瞬間が来るんじゃないか」。

私は、あの不安を知っています。
だからこそ言います。人間関係がいい職場ほど、仕事が速い。しかも安全に進む。仲良しだから、じゃありません。摩擦が減る設計だからです。

仕事が遅くなる原因は、能力の差だけじゃありません。
現場を止めるのは、相談のしにくさ、確認の遠回り、情報の抜け。小さな摩擦です。

訪問看護は一人の時間が多いぶん、その摩擦が大きく見えます。
ぴゅあはそこを「一人判断にしない」前提で組み立てたい。そんな方針で動いています。

ある訪問の場面

ある日、訪問先の玄関に立った瞬間、いつもと違う感じがありました。
表情、空気、テーブルの上。決め手はないのに引っかかる。

こういうとき、一人で抱えると判断が重くなる。重い判断は遅くなる。
私は短く電話しました。「今こう見えるんですけど、どう思います?」
返ってきたのは正解より、視点でした。その視点で、現場が前に進みました。


1. 「電話はいつでも」で、迷いが胸の中に渋滞しない

ぴゅあは、電話を“特別扱い”にしない方針です。
いつでもかけていいと言われているだけで、玄関前の迷いが短くなります。

車を停めて、「これ、いつもと違う気がする」と一本入れる。
その時点で見る場所が増える。結果、動きが早くなる。早いのに雑じゃない。

2. ミスを責めないと、報告が早くなる

ミスが責められる空気だと、報告は遅れます。
遅れるほど、修正の選択肢が減って、現場が苦しくなる。

ぴゅあは「責めない」を掲げます。
ヒヤリを出してくれた人に「共有してくれて助かった」と伝える。そういう声かけを大事にしています。次の日から段取りが変わることがあるからです。

3. 朝夕Zoomで“顔が見える”と、直行直帰でも孤独になりにくい

直行直帰は、生活を守るための選択肢になります。
でも放っておくと、一人の時間が長すぎる。

だから、朝夕にZoomで顔を出す場を必ず作る。
短い時間でも「今ここにいる」が確認できる。情報だけじゃなく、温度がそろう。離れて働いても、切れにくい。

4. まずモットーを知ると、判断の軸がぶれにくい

ぴゅあが大事にしている考え方の一つが、
「自分が充実していないと、良いケアはできない」です。

これが共有されると、無理を美徳にしにくい。
休むこと、整えることが、結果としてケアの質とスピードを支えます。忙しさで目が細くならない。判断が安定します。

5. 座学の前に“全体像の同行”があると、怖さが小さくなる

知識は大事です。
でも訪問看護は、知識だけで景色が浮かびません。

ぴゅあはまず、訪問看護の全体像を見てもらうために同行を組む方針です。
玄関の入り方、会話の距離感、帰り道の振り返り。体でわかると、あとから学ぶ言葉が置ける場所を持ちます。

6. 「いきなり一人にしない」は、優しさより設計

訪問看護の不安は、能力より「一人にされる瞬間」から来ます。
だから、いきなり一人にしない。そうならないように人員を厚くする。ぴゅあはその考えで組み立てています。

最初は管理者や教育担当者が丁寧につく。
本人が平気そうに見える日ほど、周りが段取りを先に整える。単独は、突然じゃない。

7. 教育担当と管理者が“毎週のように”共有して、馴染み方まで考える

仕事は、内容だけじゃなく“馴染み方”で速度が変わります。
馴染めないと、相談が遅れ、遅れた相談は重くなる。

ぴゅあでは、教育担当者や管理者が定期的に状況を共有しながら、どうしたら馴染むか・慣れるかを考える。そういう動きを大切にしています。
「困ってから助ける」より、「困りきる前に整える」。ここが現場の摩擦を減らします。

8. “頑張ってる人が損しない”が、適度な緊張感をつくる

ゆるすぎると基準が崩れ、ギスギスすると萎縮が増える。
ぴゅあが目指すのは、その真ん中です。

そのために大事にしたいのが、公平さ。
頑張る人が損をしない。サボる人がなぜか得をしない。こういう空気があると、誠実な人ほど長く走れます。長く走れる職場は、結局速い。


結論は、ここに戻ります。
「一人判断にしない」は、優しさではなく速度のルールです。

横浜・川崎の訪問看護は、距離もケースも幅がある。
だからこそ、相談が流れる・共有が歓迎される・チームが最後に背負う。そういう設計の有無が、日々の安心とスピードを決めます。

最後に

求人を見るとき、給与や休日と同じくらい見てほしいのが「相談の通りやすさ」です。
電話していいと言われているか。共有が褒められるか。朝夕に顔が見えるか。いきなり一人にしない仕組みがあるか。ここに、その職場の本性が出ます。

見学は、相性の確認です。横浜・川崎で訪問看護の求人を探している方は、ぴゅあの空気と相談の流れを、現場の温度で確かめてください。LINEは応募の決意ではなく、情報を取りに行く手段として置いています。合言葉は「相談はいつでも」

19時の事務所。誰も帰れない。

記録が終わっていない。係活動の資料もある。明日の準備も残っている。

「訪問看護って、こういうものだよね」と自分に言い聞かせながら、心のどこかで折れていく。

転職を考えるとき、求人票の数字を見ます。

でも本当は、数字より先に確認したいことがある。

残業が“発生しにくい仕組み”があるか。発生したときに“当たり前に誰かが抱える”文化になっていないか。

次こそ失敗したくない人へ。ぴゅあが残業を減らすためにやっている「設計」の話を、正直に書きます。

この記事で伝えたいこと

残業が当たり前になる職場には、共通する“詰まり”がある

残業が増える原因は、だいたい現場の「能力不足」ではありません。

仕事が終わらない構造がある。詰まりがある。そこを放置している。

訪問看護でよくある詰まりは、こんな形です。

どれも、やっている人は真剣です。

だからこそ怖い。真面目にやるほど、時間が溶けます。

ぴゅあが大事にしている順番は「まずスタッフが幸せ」です。

スタッフが疲弊していく仕組みを“当たり前”にしない。ここだけは譲りません。

残業を減らすのは、気合じゃない。設計で減る

ぴゅあが残業を減らすためにやっているのは、「頑張れ」ではなく「詰まりを取る」です。

派手ではありません。細かい工夫の積み上げです。

たとえば記録。

ぴゅあは「書きすぎない」を大事にしています。

もちろん、必要な観察・評価・根拠は残す。でも“誰かに叱られないために”過剰に書く文化は作らない。

そして、訪問時間の中で終わらせる。

訪問の合間や移動の隙間が、ただの空白にならないようにします。

ICTを積極的に活用して、現場で必要な作業が進む導線を作る。

もうひとつは、バックオフィスの強さです。

看護師やセラピストが「看護に集中できる」ように、事務が現場を支える。

これは派手な採用コピーになりにくいですが、働く側には確実に効きます。

直行直帰が回るのは、「ルールを守る文化」があるから

直行直帰や残業削減は、制度だけでは続きません。

続くかどうかは「文化」で決まります。

ぴゅあでは、細かいルールをみんなが守ります。

報告も細かい。連携も丁寧。後工程を増やさない。

それが結果的に、誰かの残業を減らしています。

だからこそ、ルール違反は評価しません。

放置すると、まじめに守っている人に対して誠実じゃないからです。

違うことは違う、とできるだけタイムリーに伝えます。

本人のためでもあります。気づいていないこともあるから。

そして「これからも一緒に働きたい」からこそ、温度感が高いうちに折り合いをつける。

ゆるくて楽な職場ではなく、安心して働ける職場にするための線引きです。

残業の少なさは、利用者さんへの向き合い方にもつながる

残業が減ると、心の余白が増えます。

余白があると、利用者さんの小さな変化に気づける。

「一緒にいてくれるだけでいい」と言われたとき、その言葉を受け止める体力が残る。

ぴゅあが目指すのは、利用者さんにとっての「人生(たび)のパートナー」であること。

そのためには、まずスタッフがすり減らないことが大前提です。

看護の質を守るための働き方。ここを、仕組みで支えます。

見学・カジュアル面談のご案内

「前の職場みたいに、残業が当たり前だったらどうしよう」

そう感じている人ほど、見学・カジュアル面談からで大丈夫です。

記録の考え方、ICTの使い方、バックオフィスの支え方、ルールの運用。求人票に書けない“実際”を、会話で確かめてください。

採用ページ内のフォームから見学・カジュアル面談を申し込めます。オンライン面談も可能です。

代表の渋谷です。ICUにいた頃、私は「人の最期」は、点滴ポンプのアラーム音やモニターの波形に囲まれた姿だと思っていました。

強い昇圧剤で血圧を維持し、全身はむくみ、何本ものチューブが体から伸びている。

それでも家族に「できることはすべてやっています」と説明する。そんな場面を、何度も経験してきました。

病院での看取りは、間違いなく必要な医療です。私自身、そこで多くを学び、育ててもらいました。

ただ、その「当たり前」だった景色を、根本から揺さぶった出来事があります。北海道の実家で、祖母を在宅で看取った経験です。

ICUで見てきた「病院の最期」

ICUは、とにかく濃い現場です。

1時間ごとに採血データやバイタルを確認し、レントゲンやCT、各科のカルテを読み込み、わずかな変化から次の一手を考える。

「ここで数値を少しでも戻せれば、あと数日、家族と過ごせる時間が増えるかもしれない」

そんな想いで、ほとんど“時間との戦い”のようにケアしていました。

人工呼吸器、昇圧剤、体位変換、ルート管理、家族説明。

頭も体もフル回転で、自分なりに「命と本気で向き合っている」と感じていました。

だからこそ、チューブやモニターに囲まれた最期の姿が、自分の中では“普通”になっていたのだと思います。

祖母の「家での最期」との出会い

一方で、北海道の実家にいる祖母は、家族や親戚が午前・午後で交代しながら通う生活をしていました。

私は離れて暮らしていたので、時々会いに行って、「最近どう?」なんて他愛もない話をする程度。

祖母が亡くなったのは、私がいない時間帯でした。

急いで実家に戻り、布団に横たわる祖母の顔を見たとき、思わず息をのみました。

点滴もチューブもつながれていない。むくみもほとんどない。

穏やかな表情で、まるで昼寝から起きる途中のような顔で、静かにそこにいました。

「人って、こんなふうに亡くなることができるんだ」

ICUで見てきた最期の姿とは、あまりにも違う光景でした。

その瞬間、「亡くなるなら、こうありたい」。心の底から、そう感じました。

そして同時に、「こんな最期を支えられる医療に関わりたい」という強い想いが、はっきりと形になりました。

病院の最期も、在宅の最期も、どちらも正しい

誤解してほしくないのは、病院で亡くなることが「悪くて」、在宅で亡くなることが「良い」という単純な話ではないということです。

状態的に在宅が難しい方もいるし、本人や家族が「病院での見守り」を望むケースもあります。どちらも正しい選択です。

ただ、ICUで多くの最期を見てきた私にとって、祖母の在宅での看取りは、「人が本来持っている最期の形」を見せられたような衝撃がありました。

家の匂い。窓から差し込む光。台所で小さく鳴る食器の音。

そんな日常の中で、家族に囲まれながら静かに旅立つ。その時間を支える訪問看護師の存在が、どれほど大きな意味を持つのか。

当時はまだ訪問看護に興味を持ち始めた頃でしたが、「自分が関わりたいのは、こっちの医療だ」という確信に変わった瞬間でもありました。

「一緒にいてくれるだけでいい」というケアの価値

ICU・救命センター出身の看護師に多いのですが、「何かしていないと申し訳ない」という感覚が染み付いている人が多いです。

私もそうでした。

採血、処置、指示受け、記録、家族説明。常に“手を動かしていること”が価値だと思っていました。

訪問看護を始めた頃、あるご家族から、こんなふうに言われたことがあります。

「ここにいてくれるだけでいいんです」

正直、最初は戸惑いました。何か特別な処置をしたわけでもない。バイタルも、普段と大きくは変わっていない。

「本当にこれでいいのか」「もっと何かできることがあったんじゃないか」

再入院が決まったときや、ご逝去の報せを受けたとき、自分を責めるような気持ちになることもありました。

それでも、家族から返ってくる言葉はいつも、

「来てくれているから、助かっています」
「あなたがいると、安心していられます」

というものでした。

データや処置だけでは測れない価値。「そこにいてくれること」そのものが、誰かの人生を支えることになる。

ICUで学んだスピード感や判断力と、在宅で学んだ「一緒にいること」の重み。それらが、自分の中で少しずつ統合されていきました。

だから私は、「在宅の最期」にこだわる

今、私が複数の訪問看護ステーションを運営しながら、在宅の最期にこだわり続けている理由は、とてもシンプルです。

人が、自分らしく生ききるための選択肢を増やしたい。

その人が望むのであれば、家で、家族と一緒に、自分らしい形で最期を迎えるという選択肢も、ちゃんと用意されている社会であってほしい。

もちろん、全員が在宅を選べるわけではありません。現実的な制約もたくさんあります。

それでも、「本当は家で看取りたかったけれど、どうしていいか分からなくて諦めた」そんなケースを、一つでも減らしたいと思っています。

訪問看護は、そのためにできることが、想像以上に多い領域です。

ICU・急性期出身のあなたへ

もし今これを読んでいるあなたが、ICUや急性期病棟で働いていて、

「このままずっとここにいるのか」
「別の形で、もっと患者さんの人生と関わりたい」

そんなモヤモヤを抱えているなら、在宅というフィールドは、一度見てみる価値があります。

あなたが培ってきた観察力や判断力は、在宅の場面でも大きな武器になります。

急変の兆候にいち早く気づくこと。これ以上の治療が難しい状況を、冷静に捉えること。そのうえで、本人と家族にとって何が一番良い選択なのかを一緒に考えること。

「病院の最期」と「家での最期」。どちらの良さも知っている看護師だからこそ、できる関わり方があります。

在宅の最期に関わりたいと思ったら

ここまで読んで、少しでも「在宅の最期に関わってみたい」と感じたなら、一度、現場を見に来てほしいと思っています。

見学でも、オンラインでのカジュアル面談でも構いません。実際に、利用者さんやご家族と向き合うスタッフの姿や、事務所の空気を自分の目で見て、肌で感じてみてください。

公式ラインから、見学・面談のお申し込みができます。

祖母の在宅での看取りが、私の人生の方向を変えたように。

あなたにとっての「これから」の選択肢を、在宅というフィールドの中で一緒に探せたら嬉しいです。

ぴゅあ訪問看護グループ

「このステーションは、何を一番大事にしているんですか?」

見学や面接で、いちばんよく聞かれる質問です。制度や給料の話も大事ですが、私がいつも最初にお伝えするのは、たった一つの約束です。

それは、
「あなたの人生(たび)のパートナーでありたい」
ということです。

利用者さんにとっても、一緒に働くスタッフにとっても。嬉しい時も、つらい時も、隣で一緒に感じながら歩いていける存在でありたいと思っています。

複数拠点・50名規模の訪問看護ステーションを運営してきた中で、最後に残るのは、結局この約束だとはっきり言い切れます。

この記事で伝えたいこと

〇ぴゅあ訪問看護が大事にしている「人生(たび)のパートナー」という考え方

〇スタッフの「可能性を潰さない」ために、どんなスタンスで経営しているか

〇どんな看護師さんに、このステーションがフィットするのか

向かい合うのではなく、「隣に立つ」看護でありたい

医療職は、どうしても「評価する側」「教える側」になりがちです。病棟でも在宅でも、「正しい・正しくない」を判断する場面が多いからです。

ただ、私が目指したいのは、利用者さんの真正面に立って“指導する人”ではなく、人生の横に並んで一緒に考える“パートナー”です。

これからどんなふうに暮らしていきたいか。何を大事にして生きていきたいか。どんな最期を迎えたいのか。

正解を押しつけるのではなく、その人が自分で選べるように、可能性と選択肢を一つでも多く、一緒に探していく。

そのスタンスを、私は利用者さんに対しても、スタッフに対しても、変えたくありません。

今、この文章を読んでいるあなたは、もしかするとこんなモヤモヤを抱えているかもしれません。

〇病院の忙しさに、体力も気持ちも追いつかなくなってきた

〇子どもの急な発熱や行事に、職場がどこまで理解してくれるのか不安

〇在宅には興味があるけれど、自分に務まるのか分からない

〇人間関係で消耗する職場は、もう嫌だ

そんなあなたにこそ、この「隣に立つ」という姿勢を、まず最初に伝えたかったのです。

「可能性を潰さない」ことに、なぜここまでこだわるのか

私が一番嫌なのは、「本当はもっとできる人の可能性が、環境や人間関係で潰れてしまう瞬間」です。

病院時代、能力も人柄も素晴らしいのに、人間関係や組織のしがらみで元気をなくしていく先輩・後輩を何人も見てきました。「ここじゃなければ、もっと伸びただろうに」と感じる人たちです。

その度に、胸の中で同じ言葉が浮かびました。
「もったいない」
「選択肢が、勝手に狭められてしまっている」

だからこそ、ぴゅあでは、スタッフ一人ひとりの可能性と選択肢を狭めない職場でありたいと思っています。

〇どこに行っても通用する社会人基礎力をつける

〇自分で考え、自分で決めて、動ける力を育てる

〇ときには裁量を渡し、ときには痛みも伴う経験を一緒に乗り越える

「ほっとかれた」と感じる人も、正直いるかもしれません。それでも、「あなたならできる」「あなたの人生は、あなたのものだ」と信じて任せる。それが、私なりの「可能性を潰さない関わり方」だと思っています。

まずはスタッフが満たされていること。その先に、いい看護がある

もともと私は、教師にもなりたいと思っていた人間です。人の人生に良い影響を与えられる存在でありたい。関わることで、その人の人生が少しでも生きやすくなるような仕事がしたい。

その想いは、看護師になってからもずっと変わりませんでした。

看護師が幸せで、仕事に充実感を持てていれば、そのエネルギーは、必ず利用者さん・ご家族にも伝わります。逆に、働く側が疲れ切っていれば、どれだけ「優しさ」だけを振り絞っても限界がきます。

だからこそ、ぴゅあでは、働き方や人間関係、成長の機会に徹底的にこだわっています。

ある平日。直行で9時半に最初の訪問に向かい、夕方には記録を終えて17時台に退社するスタッフがいます。事務所に戻る日もあれば、自宅近くのカフェで記録を終え、そのまま保育園に子どもを迎えに行くスタッフもいます。

直行直帰や残業ほぼゼロに近づけているのは、「楽をさせたい」からではありません。仕事に集中してやりきったうえで、それ以外の時間を自分の人生のために使ってほしいからです。

スタッフの人生が充実すること。その結果として、いい看護が生まれること。この順番だけは、絶対に崩したくありません。

「まずはぴゅあに相談してみよう」と思い出してもらえる存在へ

10年後、地域の人たちやケアマネ、病院の医師や看護師から、こんなふうに言われるステーションでありたいと思っています。

「医療や看護のことで迷ったら、とりあえずぴゅあに電話してみよう」

どこに頼めばいいかわからない。誰に相談すればいいかわからない。家族にとっても、多職種にとっても、そんな“宙ぶらりん”な瞬間があります。

そのときに一番に頭に浮かぶ存在でいたい。「ぴゅあなら、ちゃんと考えてくれるはず」と思い出してもらえる関係でいたい。

ありがたいことに、「ぴゅあの人は話しやすいね」「何かあったらまず相談したくなる」そんな言葉を、ケアマネさんやご家族から頂くことが増えてきました。これは、スタッフ一人ひとりの人柄や日々の積み重ねの結果だと感じています。私一人の力ではなく、チーム全体でつくってきた信頼です。

この約束に、少しでも共感してくれたあなたへ

ここまで読んでくださったあなたは、きっと「技術」だけではなく、人の人生そのものと向き合う在宅の仕事に、何かしら惹かれている人だと思います。

利用者さんの人生(たび)のパートナーでありたい。同時に、自分自身の人生も、ちゃんと大事にしながら働きたい。

もし、そんな想いが少しでも心のどこかにあるなら、ぴゅあの考え方とは、きっと相性が良いはずです。

在宅が初めてでも大丈夫です。今いるメンバーの多くも、最初は同じように不安を抱えていました。一緒に悩み、一緒に学びながら、少しずつ担当利用者さんを持ち、自分の看護を形にしていきました。

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ここでの経験が、あなたの可能性と選択肢を広げるきっかけになれば嬉しいです。そして、いつかあなた自身が「誰かの人生のパートナー」として、自分の看護を語れる日が来ることを、心から楽しみにしています。

ぴゅあ訪問看護グループ

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